40までにしたい10のこと

子育て、親業、プロボノ活動など、日々のことを記録していきます。

親業育児日記 仕事始めとうどんすき

親業には「相手の立場にたって考える」という練習がありますが、

今日はそんなお話。

 

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昨日は仕事始めでした。

久しぶりのフロア、机回り。

自分で自分の時間をコントロールできる大人空間。

好きなときに好きな飲み物を飲みながら、頭を使って考える時間。

ああ…

子育て以外に仕事をする環境があって本当に良かった…。

 

それでも仕事始めはなんだか心と体が追いつかなくて、

定時に上がるも、ぐったり。

 

夕飯は昨日のすきやきの残りにダイエット用のこんにゃくラーメンをぶち込んで、子どもたちにはカツとごはん、だったのですが。こんにゃくラーメンを見た次男が「うどんが食べたい」と大泣きを始めて、まいったまいった…。

 

うどんはないから明日にしよう、こんにゃくだけどこれ食べる?と何度なだめてもダメ。しまいにはイライラして声を荒げてしまいました。

いつだってそう!!なんでないものを欲しがるんだ!!とその時は仕事の疲れもあいまって頭にきてしまいましたが、後で冷静に考えてみると、

 

そばでちゅるちゅるおいしそう(実際にはあんまりおいしくなかった)な麺を食べている人がいる

・僕は麺が好き

という環境は4歳児には辛いものだったよなあと反省。

 

お風呂場でいつまでも体を洗わない次男。洗いなさい!と強引に捕まえると、「いつもそう!パパとママが勝手に決めてさ!!」と。

だってそうしないといつまでたっても上がらないじゃない!とムッとするのですが、好きな遊びを心行くまでできない、好きなご飯を選べない、好きなタイミングで親とたっぷり遊んでもらえないなど、子どもも「自分で自分の時間をコントロールできない世界・思い通りにならない世界」で生きているんだな~、ストレス溜まるよね…、とちょっとかわいそうに思えてきました。

 

やっと一日のやることが終わってほっとした布団の中で、次男に謝りました。

「いろいろやることがあって、思い通りにならなくて、悔しいし悲しいことがあるんだよね」

「今日はママもイライラしてしまってごめんね。もっと優しいママになりたいんだけど…ごめんね、頑張るね」

 

子どもも(できるだけ)「自分で自分の時間をコントロールしている」という気持ちを持てれば、すこし落ち着いてくるのかな?

どうしたらいいのか?ちょっと考えてアイディアを練りたいと思います。

 

おしまい