40までにしたい10のこと

子育て、親業、プロボノ活動など、日々のことを記録していきます。

初めての小学校運動会!

先週日曜日、長男(小2)の初めての運動会がありました。

 

去年は、土曜雨天延期(開会式まではやったのに…)→日曜雨天延期→月曜溶連菌感染→火曜日から学校強制お休み、となり、運動会は欠席…。

 

今年は体調万全!元気いっぱい出場していきました。

 

今年から子どもの数が増え、親は立ち見(演技している学年の親が優先的に前に行ける)、子どもは教室でお昼というスタイルに変更され、どうなることかと思いましたが、場所取りされていないので校庭を動きやすく、ゆとりをもって自分の子を確認することができました。

(それでも、徒競走ゴール付近のビデオ席は、殺気立っていましたが…)

 

お昼も去年は体育館すら朝からみっちりビニールシートが引き詰められ、座る場所が無い!!状態だったのですが、今年はビニールシートはお昼時以外は禁止だったので、暑くなったら体育館にひっこみ休憩→演技が来たら校庭で見学、を繰り返すことができて助かりました。

次男はそうそうに飽きてしまっていたので、体育館でゲームをしたり、校庭隅のビオトープで魚や虫を探したり…と、気分転換できたのもよかったかなと。

 

お昼は家族ごとにおしゃべりしながら…というのが運動会での思い出だったので、最初に「今年から立ち見&子どもは教室で食事」と聞いてがっかりしたのですが、これはありだな~と思いました。

先生たちもいろいろ苦労されているのだな、と…。

少子化と言われていますが、子どもが集中しているエリアとそうでないエリアの差が激しくてそれが問題になっている、という実感があります。

 

さて、肝心の中身ですが、

徒競走は見事一位!(私、緊張してしまいビデオ取り損ねる失態)

演技も無事、踊り切り(私、整列段階から涙目)

集団競技は、先頭走者のくせにカメラ目線で足並みを乱し(…)つつ、一位!

そして紅組優勝(ものすごいガッツポーズで親大爆笑)

という、とてもとても思い出に残るものになりました。

 

なんでしょう、徒競走の「よーい、ドン」の「よーい」すら、かわいい。

1・2年生は本当にかわいかったです。

5・6年生は逆に、身体も大きく足も速く、態度もしっかりしていて感動。

いつかあんな風になるのか!?信じられない…

 

子どもって全身全霊でよころび、くやしがり、おうえんするんですね。

本当に、本当に真剣な姿にパワーをもらった1日。

 

学校の先生はこういう瞬間があるからたまらないのでしょうね。

 

 

おしまい