40までにしたい10のこと

子育て、親業、プロボノ活動など、日々のことを記録していきます。

フラリーマン、に思うこと

NHKの朝のニュースで知った「フラリーマン」。

せっかく早く帰れるのに、家に直帰せず、暇つぶしと言ってネットでゲームをしたりバッティングセンターへ行ったり。

ふらふら「寄り道」するサラリーマン。

 

朝の超忙しい時にそれでも手を止めてみてしまった…。

 

子どもがいる家庭の方が、いない家庭よりふらふらしている率が高いのだとか。

もはやお父さんの居場所は家庭にないのか。

それはお父さんの責任ではないのか、

いろいろ意見があるところだと思いますが、

わたしは素直に「寄り道していいじゃん」って思いました。

 

かくいう私も「フラリーウーマン」なのです。

仕事帰り(体力的に)ちょっとこのまま帰るのが辛いな、と感じたらカフェで一息しますし、唯一の残業デイは仕事が終わった後深夜枠のヨガ教室に通っています(最高!)

 

だって、それだけ子どもと向き合うのってエネルギーがいるんです。

家の中で笑顔で接するために、自分で見つけた自分を守る方法。

「だったら早く迎えに行くべきだ」

「子どもが待ってるのになんて親だ」

と言われましても、

子どもが待っているのは、ある程度元気のある(笑)やさしい家族なわけで。

 

というわけで、優しいお父さんになるのであれば、フラフラしてエネルギーを戻してからおうちに帰って全然いいのではないでしょうか…と。

 

たぶんフラリーマンを否定したくなる理由って、やってることが「暇つぶし」と紹介されてしまったからなのではないかな。

「リフレッシュ」とか、「スキルアップ」としての活動を取り上げてくれたら少しは周りの雰囲気も良いのではと。NHKの悪意を感じました(笑)

 

まあ、それすらやる気力が無いのかな?

やりたいことがくさるほどある身としてちょっとうらやましいです。フラリーマン…。

 

 

 

おしまい