40までにしたい10のこと

子育て、親業、プロボノ活動など、日々のことを記録していきます。

親業育児日記 水鉄砲がない

昨日はあんなに楽しみにしていた学童の水遊び。
今朝は「行かない」とのこと。

何で?
さりげなく、何かあったの?と聞いたら、
いく間際にポツリポツリ。

(本当に話したいことは、出る時間ギリギリじゃないと言わない法則ってないですか..)

学童が用意してくれている水遊び用の水鉄砲、自分だけ数が足りなくて持てなかったんだと。

それでもう、つまんなくて嫌になっちゃったらしい。


あんなに子どもがいるのに、長男だけ水鉄砲が無いなんてそんな数の奇跡あるか??

先生がフォローとかしないの??


と、ふと思ったけど。
まあ、彼の話を聞くことが今は大切だと、浮かんだ疑問は置いておいて。

前にもそういうことは、結構あって。

長男は3月末生まれで、身体が小さいので、からかわれたり意地悪されたりすることがたまにあるのです。

こういうとき、親業的には、
気持ちを受け止め彼が自分から答えを出すことを待ち続ける、というのがベストなのだろうけれど。


待つって、辛いなあ..と。


親はやっぱり、
自分の子どもが悲しい思いをしているという事実に、心が揺さぶられてどーしようもないのです。


励ましたり、アドバイスしたり、相手に怒りを覚えたり、一緒に不平を口にしたり、そっちの方がよっぽど楽だなぁ、と。


今回だって、貸してっていってみたら?とついつい言っちゃった。


それも嫌なんだって。
断られたら余計に傷つくからって。


そうだよね、それくらいのこと考え付く年齢だよね。
ごめんね。


何も言えず、少し落ち着いたところで一緒に登校。

後ろ姿がやっぱりまだ小さくて。

小さいよなぁ。でも成長してる。

いつか大きくなって、そんな事もあったよね、と笑って話せるといいな。


おしまい