40までにしたい10のこと

子育て、親業、プロボノ活動など、日々のことを記録していきます。

親業育児日記 朝の一コマ

子育てをして早7年半、
最後に機嫌よく爽やかに迎えた朝はいつだったか…

今朝も次男のゴネから始まる午前6時。
 
約束の時間が過ぎていたので、
見たいテレビ番組が見れなかったことに腹を立て、

なだめてもだめ、
気持ちをくんでもだめ、
提案してもだめ、
 
で、私も「勝手にして」モードに。
(朝はとにかくゆとりがない・・・)
 
次男、布団の部屋に閉じこもり
しばらくメソメソぶつぶつ・・・
 
絶対私に聞こえるように言ってる(笑)
 

「ああああ~、面倒くさいな。あと30分で家を出なくちゃ行けないのに・・・
また今日も疲れて登園か・・・」
と思って、朝食の支度をしていたら、
 
10分くらいでケロッとした表情で出てきた。
 
 
トコトコ、リビングにやってきて、

「りおくん、サンドイッチ食べる~」
(語尾にハート)とな。
 
 
むしゃむしゃ食べてご機嫌。
いったい何だったの???
と、拍子抜け。
 

でも、
思い返すと私も子どもの時、
感情をワ~ッと吐き出した後は、自分でもびっくりなくらいケロッとしてしまい、
 

(あ、なんかお腹空いた)
(向こうの部屋、楽しそう・・・)
(お母さん、怒ってるかな?)
 
 
なんて、
自分が怒っていたことなどすっかり忘れて、
あとはひたすら
「どう家族の場所に戻るか」を考えて、
出方をうかがってたっけ。

ネガな感情は、
子どもでも時間や距離をとるなど、
自分なりに工夫して乗り越えていける。

困ったことは、
子どものネガの感情は、なんだかどうして親は自分ごととして受け取ってしまうということ。

もしくは、別のネガの感情
(どうしてこの子はわがままばかり!といった怒りなど)
を引き起こしやすいということ。
 

私なんか、本当に影響を受けまくりで、
正直毎日この感情との闘い・・・。
 

気持ちをくんで、話を聞いて、
それでも相手が落ち着かなかったら、
すこし距離を置いて自分で消化するのを待つのも大切だ、と気づかされた出来事。
 
 
なんでもかんでも手を焼いてしまいがちな親心。

難しいなあ、切ないな。
 

おしまい