40までにしたい10のこと

子育て、親業、プロボノ活動など、日々のことを記録していきます。

【NHA実践日記】ほめられるのが苦手な次男

次男はほめられるのが苦手。注目されることも嫌い。

運動会のお遊戯ではまだ一回もまともに参加できておらず、

このまま卒園式までいってしまったらどうしよう!!と本気で心配しています。

 

かたやなんでも最前列で楽しむ長男。

兄弟の扱いの違いに頭を悩ますことも多いです。

 

NHAを実践しようとして

「わ~!○○できたんだね!がんばったね」と次男をほめようものなら

「ちがう!できてない!」と突っぱねられ、

う~~ん、難しい。

 

私のほめ方があざとかったのか…

次男のようなタイプは届かないのか…

(性格や過ごしてきた環境などにより、NHAへの反発が大きい人がいるようです)

 

次男はちょっと自分に自信が無いというか、

目指すイメージが高すぎて、それと比べてしまって落ち込んでしまってる感じ。

 

自分よりなんでも上手な兄がいる弟という立場も相まって、

「僕なんか…」と、引け目を感じているのかな~と。

 

(長男は「できなくたってしょうがないじゃん!俺は俺!」と突き進めるタイプ)

 

 

だから

(本当はもっとうまくできるのに!)

(こんなのでほめて欲しくない!!)

(恥ずかしい!!!)

と、ほめに反発してしまうのかもしれません。

 

 

とは言っても、NHAをあきらめたくないし、

次男にこそ自己肯定感を身につけて欲しい!!と

ほめるコミュニケーションを心掛けていたら、ここ最近ちょっと変化が。

 

昨日も自分でパジャマを出してきてくれて、(さらに長男の分も)

自分で着替えて、自分で染め出しをつかってほぼ完ぺきに歯磨きができた次男。

 

夜は気力体力が一層なく、自分たちで身の回りのことをしてくれるのは

本当に助かったので、思いっきりほめて気持ちを伝えたら、

とってもうれしそう。

 

そのあと寝るまで布団のなかで何度も

「今日は自分でできたよね」「えらい?」

と聞きかえして、その都度満足げ。

自分でできたことがとってもうれしかったんだなあ、と。

(そりゃ言われてやるのは嫌だよね)

 

他にもお手伝いをしたがったり(ありがた迷惑なのはぐっとこらえて…)

自分から園でできたことを話してくれたりと、

前向きな姿勢が多くなってきたかも?

 

たまたまなのかもしれませんが、

やっぱり効果はあるのかな、と。

 

やっぱり、ほめられてうれしくない人はいないのだな。

 

 

 

(おしまい)

 

 

 

 

 

 

【NHA実践日記】できているときにほめる

「ポジティブなときに大きく反応する」

 

できないときに注意するのではなく、できているときに大いにほめる。

 

今日できたこと

 

・朝起きてきた子どもたちに「おはよう、ちゃんと起きてきたね」
・外出先で下ネタ(…)を口にしなかった長男に「さすが、言っていいことといけないことがわかってるね~!!」
・手をつないで歩ている次男に「ちゃんと手をつないで歩けているね」
・宿題をやる順番と時間を決めて守れている長男に「すごい!やるって決めてそれをちゃんとやる力があることが素晴らしいと思うよ」

 

できて当たり前だと思わずに、大きいことも小さいこともほめほめ。

 

そしたら長男、見事宿題をやり切りました!


学級閉鎖分、14枚のプリントたち。正直母さんは半分で力尽きると思ってた…。

やることに意義があるんだよ!とほめる準備をしてた...

 

ごめんよ。感動した!

 

 

(おしまい)

 

 

 

NHAを学んできました

「逆転のコミュニケーション」と言われるNHA。

何が逆転なの??と思って興味を持ちました。

 

「できていない」時に言うのではなくて、「できているとき」に言う。

 

だから、逆転。

 

なるほどなあ、と。

 

先週日曜日、東京で初めて講演があるとのこと、これもご縁だと思いえいや!で申し込み行ってきました。

会場は30名ほど入る小さな部屋。ずらりと並んだ椅子に、ほぼ満席状態。

40代~60代くらいの女性が中心でしょうか…、何人かはすでに講師の方とお知り合いの様子でした。

認定トレーナーの山本麗子さんは、明るくてはきはきして、とても素敵な女性。

なんとなく心理に携わるひとって、みんな雰囲気が似ているな。

優しそうなんだけどぜったい芯は強くて、オーラが強い。

 

本も読んだけれど、やっぱり直接話を聞くことで理解が深まることのほうが多く、いってよかったなと。

 

NHAには「3つの誓い」があります。

 

その1 ネガティブなことに反応しない

その2 ポジティブなことに反応する(思いっきり!!)

その3 ルールは明確に(でも失敗を認める)

 

この大原則を守りながら、

できているときに思いっきりほめ、できないときには反応せずを繰り返しながら、その子がもって生まれた素晴らしい特性を自覚させて自己肯定感をはぐくむというもの。

ADHAや愛着障害など、コミュニケーションが難しい子とやりとりするのに効果的な方法としてアメリカで開発されました。

講演会ではすべての子や大人にも使える方法として紹介していました。

 

 

親としてとても共感できるものでしたし、なんたって親業に比べて覚えることが少ない!(笑)

知るとやるは大違いだとは思いますが、覚えることが少ないのはありがたいです。

知ってからちょくちょく実行していますが、

正直うまくいかないときの方が多いかな(笑)

 

 

1つめの、ネガティブなことに反応しない、というのが一番難しくて。

 

子どもができなかったり問題を起こしたり自分にとって嫌なことが起きても、それに対して「何てことするの!」「まったくもう!怒」「げ~!!」と反応しない。

 

もしかんしゃくを起こしたり、悪い言葉を投げつけてきたり、親の反応をうかがおうとしてきたら、あえて背を向ける、無視する。

 

…はい、きたこれ。

育児書によくある、「わかっちゃいるけどできないよ!」的なアドバイス

できないと落ちこんじゃうやつ。

 

かくいう私も、NHAを学んでから頑張ってみているけど、

(口でがみがみ言うのは防げても)つい睨んだり、しかめっ面しちゃうのです。

 

機嫌のいい時はいいけど、疲れているときに限ってたたみかけるような子どもの失敗。

こぼす、無くす、忘れる、けんかする、…

 

できなかった~~~ダメだ~~~と反省の日々。

 

 

でも、それでいいらしいのです。

3つの誓いは、NHAを実践しようとする親自身にもあてはまります。

つまり、

「NHAをやろうとして、失敗しちゃっても、反応しない」ということ。

「あ~、失敗しちゃった。はい、次、頑張ろう!」とすればいいのです。

そうして、できたら「わたし、いいじゃん!」とほめる。

できていなくても、「わたし、やろうとしたじゃん!」とほめる。

何もしてなくても「わたし、今日一日、ちゃんと子育てしてる!」とほめる。

 

そうやって、できていることに注目していくことで自分を認めてあげる。

そうすればママはにこにこしていられるし、子どもにも優しくできる。

 

なんだ、ここにいい逃げ道が!笑

 

 

そんな感じでまだまだ学びたての状態ですが、

少しずつブログにも実践結果を報告したり、

新たに学んだことを報告していきたいと思います。

 

 

長男インフルエンザで会社を休んだ大雪の日に久しぶりの更新。

こんな日もまた「あり」ですね。

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

今年初めのホットヨガ

木曜日は残業帰りに久しぶりのホットヨガ。仕事で忙しく10月くらいから行けていなかったので実に3か月以上に。

ジム代も高いし、自宅でヨガはできるからもういいかな、と思ったのですが、子育てや仕事のストレスで早くもパンパン(笑)

デトックスしたい!!!!と駆け込みました。

 

普段の生活では、家にいても会社にいても周りから「求められる」ことばかり(な気がするだけかもしれませんが)で、知らず知らず緊張している心と体を、この一時間は自分のためだけに使ってあげる、そんな時間を過ごすことができて、終わったときの解放感たるや半端なし!!

 

ってか、疲れた…

部屋、暑かった…

 

(久しぶりだからこんなものかと思って我慢していたら、終わって先生と話しているときに「今日は暑かったですよね?」と聞かれて、あ、そうなんだと)

 

レッスン最後に行うシャバ・アーサナ(死体のポーズといって、仰向け大の字に寝転んで全身の力を抜くポーズ)では、身体が溶けていく感じがして、マットや周りの空気とじぶんの身体の境界線がぼやける感覚を味わい「お!これってなんか上級者っぽくね?」と思ったのですが、単に軽い熱中症だったのかも…

 

ふらふらになりながら帰宅。

そのままひとり空いているベッドで就寝(子どもと旦那は隣の布団で寝ている)…←これが一番幸せだった!!!!!!!!!誰にも身体を触れられないで寝れる幸せ!!!

 

そんな夜を過ごし、残業デイは回復デイでもありまして。すっきり!

 

子どもと寝る夜も幸せですが、一週間に一回くらいはこんな夜も必要。

今年も適度にデトックスしながら乗り切りたいです。

 

 

おしまい

 

「ダメだなー、お前。こうやるんだよ」の「ダメだなー」は、いらない。

今朝の自分の言動を反省しつつ…

 

 

いつまでたってもタラタラ朝の支度をする長男。

終わったらテレビ見ていい?と聞かれ、イラっとして「ってかあんたその格好で学校行けると思ってんの!?」と思わず強い口調で問い詰めてしまいまして。

 

なんだかな~…冷静に振り返ると、質問に答えてすらいないし、本当にいらないことばっかり言ってる。

「学校に行ける支度が全部終わったら、30分までどうぞ」と言えばすむこと。

感情をぶつけてしまったことに、猛省です。

 

 

本当に必要な情報だけ話せば、いいのです。

 

ダメ出しは、いらない。

 

 

「何やってんの!?」

「ぐずぐずしないで」

「本当におバカさんだね」

「ちゃんとやりなさい!」

「ほら、ごらん!」

「失敗すると思ってたよ」

「あああ~~~(しかめっ面)」

 

よく言ってしまうやってしまう言葉たち。

 

タイトルは朝の登校中、出会った長男の友達が彼(長男)にいった一言。それを聞いたとき、私が想像している以上に、長男は学校や家の外で「ダメ出し」をくらっているのではないかと思いました。先生はおろか、友達やその他いろいろな人に。

 

 

ダメ出しって、いりますかね?

いらないですよね?

 

スポーツ観戦で「何やってんだよ」とか「下手だな」とかよく聞きますが、あれが苦手で。一生懸命プレーをしている選手に本当に失礼だと思うのです。だって一番悔しいのは本人なはずだから。言われなくてもダメだったことは気づいているし。だから周りが言う必要はないのだと。

 

せめて師匠とか、親方とか教える立場の人だったら100歩ゆずって言ってもいいかもしれません。そのあとちゃんと教えてあげるなら。

 

でも周りで見ているだけの人とか、親とか、それについて絶対的な答えを知らない人はダメ出しはするもんじゃないと思っています。何か言いたいなら、正しいやりかたを教えてあげるだけでいいんだ。

 

そう思っているのに、言っちゃう。

私も今朝また言っちゃった…

 

どうしてだろう。

 

きっとそれはその人の心の不満が原因で結局ストレス発散をしたいからなのだと思います。八つ当たりだよね。ああ、本当に反省。

 

ダメ出しする人は、イライラがたまっているんだわ。心のイライラは、人に当たらず自分の中で解決したいものです。それが大人というものですね。

 

 

人のふりして我がふりなおせ。

今週はダメ出し、意識して言わないようにするぞ!

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

親業育児日記 仕事始めとうどんすき

親業には「相手の立場にたって考える」という練習がありますが、

今日はそんなお話。

 

***

昨日は仕事始めでした。

久しぶりのフロア、机回り。

自分で自分の時間をコントロールできる大人空間。

好きなときに好きな飲み物を飲みながら、頭を使って考える時間。

ああ…

子育て以外に仕事をする環境があって本当に良かった…。

 

それでも仕事始めはなんだか心と体が追いつかなくて、

定時に上がるも、ぐったり。

 

夕飯は昨日のすきやきの残りにダイエット用のこんにゃくラーメンをぶち込んで、子どもたちにはカツとごはん、だったのですが。こんにゃくラーメンを見た次男が「うどんが食べたい」と大泣きを始めて、まいったまいった…。

 

うどんはないから明日にしよう、こんにゃくだけどこれ食べる?と何度なだめてもダメ。しまいにはイライラして声を荒げてしまいました。

いつだってそう!!なんでないものを欲しがるんだ!!とその時は仕事の疲れもあいまって頭にきてしまいましたが、後で冷静に考えてみると、

 

そばでちゅるちゅるおいしそう(実際にはあんまりおいしくなかった)な麺を食べている人がいる

・僕は麺が好き

という環境は4歳児には辛いものだったよなあと反省。

 

お風呂場でいつまでも体を洗わない次男。洗いなさい!と強引に捕まえると、「いつもそう!パパとママが勝手に決めてさ!!」と。

だってそうしないといつまでたっても上がらないじゃない!とムッとするのですが、好きな遊びを心行くまでできない、好きなご飯を選べない、好きなタイミングで親とたっぷり遊んでもらえないなど、子どもも「自分で自分の時間をコントロールできない世界・思い通りにならない世界」で生きているんだな~、ストレス溜まるよね…、とちょっとかわいそうに思えてきました。

 

やっと一日のやることが終わってほっとした布団の中で、次男に謝りました。

「いろいろやることがあって、思い通りにならなくて、悔しいし悲しいことがあるんだよね」

「今日はママもイライラしてしまってごめんね。もっと優しいママになりたいんだけど…ごめんね、頑張るね」

 

子どもも(できるだけ)「自分で自分の時間をコントロールしている」という気持ちを持てれば、すこし落ち着いてくるのかな?

どうしたらいいのか?ちょっと考えてアイディアを練りたいと思います。

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄と筋トレと私

あけましておめでとうございます。

 

先ほど旦那を「邪魔!!」と一喝してしまいました。

子どもがリビングで寝ているのに携帯いじってんじゃないよ!!!!!!

 

 

正月早々すさんだ書き込みで申し訳ありません。

2018年は精神と知力を高めるべく頑張ろう!と朝のジョギングではすがすがしく決意したのになあ…。

 

友人から「イライラや不調は鉄分不足よ!!今すぐ鉄剤を飲んで!!」と言われ、年末からサプリを飲み始めているのですが。まだまだ効き目は不明です。

 

 

話は変わって今年の抱負。

 

今年は「筋トレ」を頑張ります!!!!!!!

 

 

ひとつ目はフィジカルな筋トレのお話。

 

私、筋トレ、嫌いでした。

ジョギング、ヨガ、水泳、テニス、体を動かすのは好きなくせに、筋トレだけは嫌いで避けていました。

なんかあの、一人で黙々きっつい思いしてこもって努力する感じがちょっと…。

運動にストレス発散を求めていたので、逆にストレスフルな筋トレは眼中になく。

 

が。

筋トレを地道に続けている人は体のラインがきれいなのですよね…。

 

実父が定年退職後に毎日スポーツクラブで筋トレを続け、70歳すぎて見事な腹筋を手に入れ、さらにちょっと逆三角形にすらなっていまして…。現役はヒョロリーマン(造語)だったのに!!!

 

腹の浮き輪を、もういかんせんどうにかしたいのです。私の腹にはもう守るべき命はいないのに(外でぴんぴん元気に活動中)どうしてここだけ残ってしまうのか…。

 

筋トレは「糖質をやめられないオトナ女子のためのヤセ方図鑑」を参考にしています。

この本、読みながら「こんな女子いるかよ!馬鹿にすんなよ!」と突っ込まずにはいられなかったのですが、先日新宿のレストランで、まんま女子二人組の会話を(つい、ついですよ!)聞いてしまい、作者の気持ちがちょっとわかりました。うん、痩せよう。

 

 

ふたつ目は「編集・表現スキル」の筋トレを頑張ります。プロボノとブログや仕事でいろいろな種類の編集と文章で表現する経験量を増やし、スピードを上げていきたいです。

 

プロボノとブログは朝、早起きしてやっています。たまに「明日の朝も早起きか‥きついな~。プロボノ、休みたいな~」と思うこともありますが、それでもなんとかこなしているうちに、これって今まで会社に行くだけだった人生にくらべて、表現活動の種類と量が格段に増えてない?と気づきまして。

 

今まで出来なかったことが当たり前にできるようになっていく。短い時間、限られた時間で、アウトプットを出す練習になっている。

これって筋トレじゃない?そうか、じゃあ苦手だけど頑張ればいいことあるね!と、最近はそうとらえています。

 

そして3つ目は「広告表現」の筋トレ。

これは仕事に直結なのですが、こつこつ世の中の広告を見て「いいな」と思ったこととか、「どんな仕組みなんだろう」と思ったことを、ノートに書き留めていこうかなと。

これはバリバリ仕事ができる同期に教えてもらった方法です。

すごく画期的なクリエイティブを生み出す人なのですが、地道な努力を重ねているのだなと感動して。「この仕事のやりがいがわからない」とか「一生続けるかわからない」とか言い訳するまえに、筋トレして鍛えろって。

 

新人で配属されたのは編集部。上司や先輩を見て、私は人より情報アンテナが弱いと感じ、作家のインプットを意識的にやらねば!と、毎週末本屋や個展に行っていました。

結果、「おすすめの作家さんいる?」とよく職場で聞かれるくらいになれたのは、知らず知らずそれが筋トレになっていたのだなあ、と。

 

 

筋トレは地道にコツコツ、誰にもアピールするものではないけれど、

諦めないで続けていけば、気づけば誰もが気づくくらい立派な結果になる。

そして周りから「そんなのできない」って思われるくらいなことも、本人は「え、これ毎日やってるから普通だよ」となっていく。

 

そんな筋トレの力を信じて、今年はこつこつ頑張ろうと思います。

 

 

おしまい